あちこちひとめぼれ絵日記②~un coup de foudre~

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2007年 12月 29日

ひとめぼれファイル #345 お抱えパティシエのケーキ自慢

皆さま、クリスマスはいかがお過ごしだったのでしょうか。
うふふ。わたくしはうちのお抱えパティシエ作のケーキをいただきましたの♪
ちょぴっと自慢。

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クリスマスという季節柄、パティシエも多忙なようなので、
このシューは、ワタシが焼きました。
仕上げはもちろん、パティシエにお任せいたしましたけれど。
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さすが、パティシエ!
機敏な動きをカメラは捉え切れず、手がぶれてしまいました。
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いちご+練乳の、ワタシ好み♪のようですが、
これ、ホワイトチョコのガナッシュです。
でもやっぱり、いちごミルクの味でした。
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パティシエこだわりの”さらさら”チョコ。
ちょっと前に、レレパパとお出かけした100円ショップで、”クリスマスケーキに使うんだ!”
と張り切って、パティシエが購入したもの。
”さらさら”には、気合が入ります。
ちょっとでもこぼれたらすぐさま、
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ぱくっ。
こっちにもこぼれていたら、
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急いでぱくっ。
パティシエ大忙しでした。
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”さらさら”チョコたっぷりで、か~んせ~い!
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ありったけのクリスマス用の飾り、なぜかキャンディまでのっけて、
パティシエのクリスマスケーキです。
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ごちそうさまでした~♪
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by reremimi2 | 2007-12-29 22:54 | mon chouchou
2007年 12月 27日

ひとめぼれファイル #344 インドな夜

みなさん、映画見に行くときって、どうなんでしょう?
これを何時から見るぞ!と決めてから行くのか、
ぶらっと行って、いい時間になにかあればそれ。
という感じで行くのか?
うちの場合、ワタシは前者、夫さまは後者です。
普段は、ワタシのやり方で通しますが、
昨日は見ようと思っていた映画、ちょっと前に行ったら、
すでに最前列しか空いていないほどの混み具合。
あきらめてうろうろしながら、なにかいいのあるか探そうか?
ということになりました。
偶然、見ようかどうしようか迷っていた
”その名にちなんで”~The Namesake~
がちょうどいい時間だったので決定。

迷っていたのは、実は、2年ほど前にこの原作を読んでいたから。
その名にちなんで
ジュンパ・ラヒリ 小川 高義 / 新潮社



原作があまりにすばらしいと、映画を見るのちょっと怖いなあ。
というところはありませんか?

正直、やっぱり小説のほうが登場人物の心情がより細かく書かれていて、
さらに奥行きのある世界を感じられるなあ、と思いました。
でももちろん、映画だからこそ感じられる色彩、音。
さすが、ミーラー・ナーイル監督!の美しさでした。

見終わった後、
”ねえねえ、やっぱり・・・”
”インド料理食べたいよねえ”
というところは、夫さまとも意見が一致し、
以前通りがかって気になっていたこちらへ。
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実はラストオーダー直後、だったので。
できる料理は限られてますけれど・・・
と言われましたが、
ワタシはすでに、ぜ~ったいインド料理!な気分だったのでお願いしました。
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おいしかった~。
次回はぜひ、窯の火がついているうちに!行きたいと思います。
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by reremimi2 | 2007-12-27 23:17 | cinema
2007年 12月 23日

ひとめぼれファイル #343 ただの友達

”ねえねえ、○○ちゃんと××くんって、つきあってるんじゃないの~?”
”違うよっ、俺たちただの友達だってば、なっ!”

・・・な~んて。
書いただけでも恥ずかしくなるような。
うれしいようなくすぐったいような、若かりし頃のそんな思い出、
みなさんひとつやふたつはあるんじゃないでしょうか。

ぐふふ。
お恥ずかしいんですけどね、最近あったんですよ。
ワタシにも・・・・
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それはレレの保育園でのこと。
たま~に、妹が仕事の都合などで、
お迎えにいけない場合、代わりにお迎えに行くのですが、
そうすると、おなじクラスのお友達がわ~っと寄ってきて、
”あれ~?今日レレのママ違う~!”
”だ~れ~?”となるわけです。
レレは、”ミミだよ”と答えるのですが、
お友達はくいさがります。
”ママじゃないの~?”
”おばさん~?”
ここです!!!

”違うよ。ただの友達だってば!”

きゃい~~~ん♪
なんだか、くすぐったいような残念なようなうれしいような、
あの気持ちです!!!
今になって、この気持ちを体験できるとは・・・・

レレ、ありがとう!!
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by reremimi2 | 2007-12-23 07:25 | mon chouchou
2007年 12月 19日

ひとめぼれファイル #342 母の宅急便

12月も半ばを過ぎ、あちこちでクリスマス気分が盛り上がる中。
シュトーレン、食べたいなあ・・・・・
とぼんやり考えつつ、買いに行くまでは気分が乗らず。
ワタシ、パウンドケーキやようかん、ホールケーキなど、
自分でカットして食べるお菓子というのが、どうもねえ・・・・
なんだか自分の意地汚さと我慢のきかなさ、
他人に対する気遣い(どれくらいが適当なのか???)などなど。
全てを試されているようで、そしてそれがずばり目に見えてしまうものだから、
な~んか、苦手。というか面倒くさいのです、正直。
そんなことを考えながら、うだうだしていたら・・・・
実家の母から宅急便が届きました。
そこには・・・・・
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シュトーレン!!!!
やりました!
ワタシの食い意地テレパシーが届いたのか???
独りだったのでいそいそとお茶の準備をして、
好きなようにカットして頂きました。
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んまい!!ありがとう、母よ!!

まあ、こんな具合にいいタイミングでうれしいものが送られてきたりもしますが、
基本的には、母の宅急便=中身要注意!!です。
業務用サイズの調味料がまとめて送られてきたり・・・・
明らかに送料のほうがかかるだろう?という特売洗剤が送られてきたり・・・・
でも、母の宅急便伝説、輝ける1位は!
すごいですよ・・・・
想像を絶するもの。
なんと・・・・
生卵。
あれはワタシが上京したての頃。
”東京はやっぱり物価が高いから、卵も高いねえ”
なんて会話を電話でした数日後。
母から届いた宅急便の箱の中には・・・・
生卵。
・・・でも割れちゃいけないと思ったんでしょうね。
割った状態(殻なし)で、瓶に詰められてきました。
しかも、ネスカフェの大瓶!
いくら宅急便のお兄さんが丁寧に運んでくれたとはいえ、
瓶の中でも半分ほど攪拌された生卵。
衝撃でしたよ。
正直、食欲うせました・・・
まあありがたく、何日間か卵焼きとオムレツを食べ続け、消費しましたけど。
今でも、母からの宅急便が届くと、ちょっとドキドキします。

今回シュトーレンと一緒に送られてきたのは、
牛肉。
保冷剤たっぷり、寒い季節とはいえ、クールではなく普通の宅急便で送ってくる母。
あいかわらず大胆です。
ビーフシチューにして頂きました。
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おいしかったよおっかさん!

これからも、ドキドキする宅急便よろしく♪
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by reremimi2 | 2007-12-19 15:15 | repas
2007年 12月 12日

ひとめぼれファイル #341 王子様のお供で・・・

ちょっと前のことですが、レレママ(ワタシの妹)が忙しい・・・
というので、レレの髪を切りに連れて行きました。
というか、正しくは、
髪を切りに行くレレ王子様のお供をしました。
王子様のお供ですよ!だって・・・
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白馬に乗っちゃってますから。
白馬に乗った王子様ですよ。

いや、話には聞いていたものの、
子供用の美容院って、すごいんですね。
至れり尽くせり。

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白馬にまたがり、アンパンマンのDVDなんて、
最高じゃないですか!!
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こんな動物模様もかわいいしさ・・・・
いいな。いいな。

ふわふわもくもくしてた髪の毛切ったら、
すっかりお兄ちゃんっぽくなりました。
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心もち、髪の毛切ったら、
帽子が大きくなったような・・・・
すき間が寒そうです。
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by reremimi2 | 2007-12-12 06:57 | mon chouchou
2007年 12月 04日

ひとめぼれファイル #340 栗修行の最後は・・・・・

今年は例年になく、栗修行に励んだ年でした。
手始めに、もちろん渋皮煮!だったし。
そこから、タルトに挑戦したり。
渋皮煮を使ってのパウンドケーキや栗ジャムも作ったなあ・・・・
栗ご飯!と思って、皮を剥いている途中から、
どうせ皮剥くんなら、あれ作ってみたいなあ・・・
と思い予定変更で作ったのは、こちら。
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皮を剥いて、キビ砂糖でキャラメリゼした栗を、
卵や生クリームのフィリングと焼いたタルトです。
レシピはこの本。
お菓子作りのなぜ?がわかる本
相原 一吉 / / 文化出版局





ペーストにしたものより、栗本来のほっくリした甘さがあって、
ワタシはこちらのタルトのほうが好みでした。
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そして、今年の栗修行の締めくくりはこちら!
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ハーゲンダッツ ドルチェの、モンブラン。
ってこれ、市販品。
買って食べただけなんですけど・・・・
だってさ~、今年はもう栗はいいかな~って思ってたら、
ハーゲンダッツさん、12月過ぎてから、モンブランだすんだもん。
新商品は試したくなっちゃう。
おいしかったです。
・・・・でも、ワタシ、このドルチェシリーズより、
普通のアイスクリームのほうが好きだなあ・・・・
ちょっと前に出た、黒糖黒みつもおいしかったですよ♪
ってあれ?
栗修行の話題だったはずなんですが。
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by reremimi2 | 2007-12-04 07:25 | gateau
2007年 12月 01日

ひとめぼれファイル #339 今回はぎりぎりセーフではありません

毎回毎回、興味のある美術展などの広告を見ては、
行くぞ!
と張り切るものの、いつも終了2~3日前にやっと!
というパターンばかりですが、今回は。
えっと、いちおう、終了2週間前です。
まあ、ぎりぎり・・・ととる方もいらっしゃるでしょうが。

ものすごく楽しみに行ってきたのは、これですよ。
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2つくっつけると
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そう、こちらです。
みなさん、すぐわかりました?
ワタシは、大江戸線からミッドタウン入り口の辺りでこれを見ても、
なんだろ????
と思っていたのですが、
展示を見終わって、帰るとき、
やっと気づきました!
お恥ずかしい・・・・・・

中学?高校?の歴史や美術の時間に見てから、
どうにも心惹かれるあの感じ。
今回やっと本物を見ることができました!!

印刷で見ていたよりも、ずっと柔らかな線で描かれた、
おなじみの兎や蛙、猿、狐、などなど・・・・
和紙の柔らな色合いともあいまって、
さらに生き生きと、親しみを感じました。
本当によかった。

ミュージアムショップで思わず、買ってしまったもの。
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ぐふふ。いいぞ。
調子にのって、色々な色でおしてみました。
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押しながら気がつくと・・・・独り言。
”コラ待て~!” 兎のはんこをポン。
”ひぃ~、ご勘弁を~!” 猿のはんこをポン。
やば、独り言!
と、気がつくも、なんだか崩せない絶妙なリズム。
結局、、独りでぶつぶつ言いながら、ポンポンおしました。

併設の不室屋さんのカフェは、混んでて入れなかったので、
また次回!

は~、楽しかった。
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by reremimi2 | 2007-12-01 23:08 | Japon