あちこちひとめぼれ絵日記②~un coup de foudre~

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カテゴリ:cinema( 13 )


2012年 01月 17日

ひとめぼれファイル #563 I love Tim Roth !!

好きな俳優はというと、迷わず!
ティム・ロス !
どれくらい好きかというと、
猿の惑星に特殊メイクで出演して、
どうみてもチンパンジーにしか見えない彼にもときめいてしまうほど好き。

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とは言っても、面倒くさがりの出不精なので、
彼の出演作品をこまめにチェック、何てこともしないのですが。
1年に何度か、これは、”ティム・ロスシック”としか言いようがないほど、
とにかく、ティム・ロスが見たくなる。
そうなると、DVDを借りに行って、”ティム・ロスの出演作品ありますか?”
と聞いて、何でもいいのでとにかく見る。

今回も、ティム・ロスシックになったので、夫さまに頼んで、
借りてきてもらった。
”すごいよ!しばらくは、ティム・ロスが嫌って言うほど見られるよ!”
と借りてきてくれたのは、
" Lie to me "
こんなテレビシリーズがあったのね~。

普段、日本のテレビでさえほぼ見ないので、海外のテレビドラマのテンポのよさ、
というかぎゅうぎゅうに詰め込まれた感じに驚くけれど・・・
とにかくティム・ロスが見られればそれでいいのだ!
と思って見始めたのだけれど、おもしろい。
うひひ、しばらくは、ティム・ロスフェスティバル。

少しさかのぼり・・・
1月7日  うち夜ごはん

       餃子鍋 
       厚揚げ焼き
       おにぎり

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うちのおばあちゃんから冷凍便で届いた餃子。
ばあちゃんの手作りっていうわけでもなく、
近所の肉屋さんのお肉とにんにくたっぷりの餃子。
おいしいのだけれど、皮が薄めでいつも焼くのを失敗するので、
今回は鍋。
これなら失敗なし。
しかもお野菜もたくさん食べられる。

厚揚げを焼いたの、大好き。
おいしい日本酒をちっぽり一緒に頂く幸せ♪

今年の目標。
焼き餃子!
煮魚!

・・・これがどうしても、苦手なんで・・・
うまくいくコツ教えてください~。
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by reremimi2 | 2012-01-17 06:53 | cinema
2010年 04月 15日

ひとめぼれファイル #502 教室へ

春、ワクワクドキドキ。
ワタシの周りでも、新しい生活が始まってがんばっている人たちがいる。
レレは小学校入学!!
クゥクゥちゃんは保育園入園!!
ふたりとも、帰ってくるとかなりお疲れのようだけど、それでも楽しんでいるようで、
頼もしいし、その成長に感無量。

そんな彼らに刺激されて、ワタシも!!
週1回のフランス語学校にまた通い始めました。
キャラメルくんはパパとお留守番。
帰ってくるのはお昼過ぎになるので、
お昼ごはんを準備して・・・
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離れるのが辛いけど、なんて甘えたことを言ってるママンですが、がんばります。

そんなわけで、ワタシも教室へ。
”Entre les murs ” ~パリ20区、僕たちのクラス~
楽しみにしていたこの映画、やっと日本で公開になりますね。
カンヌでパルムドールを獲ってからもう2年?
ものすごく気になって、まずは原作の日本語訳を読み・・・

教室へ

フランソワ ベゴドー / 早川書房



ああ、これは絶対映画を見たい!と、フランス版のDVDを見て・・・
もちろんワタシのフランス語力では全然ついていけないんだけど。
それでも、生き生きとした生徒の演技!
めったにないことですが、これは原作を読むより、映画!!

お時間のある方はぜひ!ぜひ!ぜひ!

2年もたったら、映画の中のワタシ好みの男の子たち。
どんなかっこよくなってるのかしら。
気になる~。
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by reremimi2 | 2010-04-15 07:17 | cinema
2010年 01月 24日

ひとめぼれファイル #493 かいじゅうと、かいじゅうたちのいるところ

先日、ひっさ~しぶりに映画館に夫さまとふたりで行ってきました。
キャラメルくんは・・・
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お留守番。
ワタシの妹がベビーシッター引き受けてくれました。

どうしても見に行きたかったのは、
かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

モーリス・センダック / 冨山房



大好きなこの絵本の、
不思議でワクワクするあの世界が、
映画でどう表現されるのか?
ものすごく興味があったのと、
予告編で見たかいじゅうが、あまりにもうちの夫さまに似ていて・・・
これは見たいぞ!と思っていたのです。

もちろん絵本とはまったく別の魅力あふれる作品でした。
ただし、かいじゅうに関しては・・・
”絵本のあのかいじゅうたちが動いてる~!!”
それだけでもう、大満足。

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キャラメルくん、こんな感じでワタシタチの帰りを待ってるかしら?
と気になったりもしましたが、
かいじゅうと、”かいじゅうたちのいるところ”、見に行って良かったです。


窓にぴったり張り付いて外を眺めるのが大好きなキャラメルくん。
時にはつま先立ちで。
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お留守番してくれたキャラメルくん、妹、そしてクゥクゥちゃん、
ありがとう。
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by reremimi2 | 2010-01-24 22:06 | cinema
2009年 03月 13日

ひとめぼれファイル #437 鏡よ鏡・・・

鏡を見るのが好きなのは、
男性?女性?
どっちもなんじゃないかなあ。

ただ女性の場合、
いかにも見てます、っていうのは他人の前ではしないけれど。
男性は、他人の前でもしっかりじっくり見ますよね。
特にそれが顕著なのが、スポーツクラブで。

ジムの大きな鏡の前で。
ポーズを取る男性、これはおなじみ。
そして、ゴルフのスイングチェック、これまたおなじみ。

これは新しい!!
とワタシの感動&笑いが止まらなかったのは・・・
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そう!
ボウリングのフォームをチェックする男性・・・
しかも、プールサイドの大きな鏡の前。
つまり彼は、海パン一丁!!
ボールを構えるところから始まり、
投球(って言うんでしょうか?)、
ボールの行方を追う視線。

じろじろ見ちゃいけない!
と思ってもねえ・・・
おもしろすぎて目が離せませんでした。
心の中では、
”ストライク!おじさん、そこでガッツポーズ!”
と、熱く声援を送るワタシ。
プールで泳ぎもせず、ボーリングおじさんを見つめるワタシ、
もしかしたらおじさんよりも怪しい人だったかも。

ビッグ・リボウスキ
大好きなコーエン兄弟の映画の中でも、
一番好き。
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スポーツクラブの楽しみがまたひとつ増えました。
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by reremimi2 | 2009-03-13 22:21 | cinema
2008年 05月 28日

ひとめぼれファイル #379 le premier cri

プルミエール
フランスのドキュメンタリー映画です。
世界10ヶ国の女性の、さまざまな状況での出産をカメラに収めたもの。
も~う、涙もろいワタシなんて最初のシーンから涙がじんわり。
子供を産むって、そして子供が産まれてくるって、
地球に生命が誕生してからずーっと繰り返し行われてきていることなのに、
いえ、だからこそかもしれないけれど、
ほんとうに、神秘的で感動的なことなんだなあ、と改めて思いました。
もちろん社会的状況などで、神秘、なんて言ってはいられない、
まずはこの命を守らねば、というようなこともあるのも含めて、
産む、産まれる、生命の力強さを感じました。
母である女性、そしていつの日か母になる全ての女性へ~
ということでしたが、男性にもぜひ見て欲しいな。
ワタシは夫さまと行きました。

ワタシと同じくらい涙もろい方は、DVDになるのを待ったほうがいいかも・・・

フランスのドキュメンタリー映画の優れている点、
というかワタシが好きなのは、個人への思い入れが強すぎない、という点なんだな、
と今回この映画を見て考えました。
もちろん思い入れはあるのでしょうが、
この人物はこういう人で、
我々はこの人物をこう見るべき、こう判断するべき、
この人物のこういうところを賞賛すべき、
という押し付けがましさが感じられないところが好きなのです。

さて、カンヌでは、21年ぶりにフランス映画が、
パルムドール受賞!
”entre les murs"
これまた楽しみです。
早く日本でも見たいなあ。
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by reremimi2 | 2008-05-28 07:19 | cinema
2008年 03月 30日

ひとめぼれファイル #369 プライスレス???

夫さまの両親が来ているので、フランス語の映画でも、
と思い、”プライスレス”見てきました。

ワタシ、Gad Elmaleh
好きなので、見に行きたいなあと思いつつ、
ロマンティックコメディ(この響きが苦手、どうしても気恥ずかしい)だし・・・・
特別試写会のゲストは石田純一だったし・・・
いったいどうよ????と躊躇していたのですが。
見に行ってよかった~!!

なんとも軽くて楽しくて、でも恋のドキドキ感がとてもよく伝わってきて・・・
(あれ?これって、まさにロマンティックコメディが好きってこと?)
Gad Elmaleh, とてもよかったです。
ワタシはこういう鼻から鼻の下長めの顔、わりと好きなのです。
ニコラス・ケイジも実は好き。

かる~く楽しい気分の映画がみたい方、おすすめです。
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by reremimi2 | 2008-03-30 07:25 | cinema
2008年 02月 28日

ひとめぼれファイル #360 動物、動物たち

美術館、博物館天国のパリ。
その中でも、ワタシが一番好きな場所が、
Muséum National d’Histoire Naturelle Paris
国立自然史博物館です。
自然史博物館、というのが好きで、旅行に行っても必ずといっていいほど、
そこの博物館には行きますが、パリのここは別格。
展示の美しさ、豊富さ、雰囲気。
全てが大好きで、留学中何度も行きました。
当時、ボーイフレンドが勤務していてので、
"0 franc " と書かれた、家族用チケットで無料で行けることもうれしかったんだけど。
うふふ、まだフランの頃のお話です。

その自然史博物館で1991~1994にかけて行われた大改修工事のドキュメンタリー、
ときいて、あわてて見に行ってきました。
2月29日までなので、あわてましたよ。
ニコラ・フィリベール監督の、”動物、動物たち”
あの大好きな空間はこうして、
いろんなプロフェショナルな人たちがたくさん集まってできたすごいものなのだなあ!
と再確認。
ドキュメンタリーって、
普段自分たちが体験する機会のないことを知ることができる、
普段自分たちが体験していても気づかないことを違う視点から見ることができる、
ふたつの要素があると思います。
フィリベール監督のドキュメンタリーは、
どちらかに偏ることなく、監督自身の温かさに満ちた好奇心、知りたい!理解したい!
という気持ちが伝わってくるもの。
”すべての些細な事柄”や”ぼくの好きな先生”も大好きです。
Etre et avoir ぼくの好きな先生
/ バップ





東京ではあと2日で公開終了ですが、お時間があればぜひ!
そして、パリの国立自然史博物館へもぜひ!!

帰ってきて、動物のことを考えながら作ったはんこ。
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”アフリカゾウは、しわが多いからなあ”
”でもそのほうが色が塗りやすいんじゃないか?”
なんていう映画での会話を思い出しながら、
しわ!しわ!と思いながら作ったら、
なぜか満身創痍のぞうさんになってしまいました。
これはかわいそう・・・・
と、しわを削ると今度は・・・
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つるんとしすぎちゃった。

人間も動物も美しいしわって、難しいもんです。
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by reremimi2 | 2008-02-28 07:51 | cinema
2008年 01月 31日

ひとめぼれファイル #351 迷子の警察音楽隊

”迷子の警察音楽隊”
一瞬???ですが、公開中のイスラエル映画のタイトルです。
このとき見たかったけど、混んでて見れなかったのはこの映画でした。

実は今まで、イスラエル映画って、苦手。
と思っていたのですが・・・・
イスラエルは!!ユダヤ人は!!みたいなのじゃなくて、
もうちょっとリラックスしてもいいじゃ~ん、
というのが苦手だった理由。

これは、ほんとおすすめ。
淡々とした日常で、人と人との出会いが、
ドラマチックではなくても、日常をちょっとずつ動かしていく感じ。

ワタシは、どんな人間も(たぶん動物も)絶対的孤独が心の中にはあると思うんだけど、
絶対的孤独を否定するのでもなく、
それゆえに他者との関わりを避けるのでもなく。
ふとしたときに、それがほんの何グラムか、ふわりと軽くなる。
そうやって、人は孤独をうちに抱えながら、日常生活を送っていけるんじゃないかなあ、
と思います。
そのきっかけは、人との出会いだったり、音楽だったり。
毎日一緒にいる家族だからといって、全てが分かり合えるわけではないし、
言葉が通じないからこそ、少ない語彙を駆使して本音だけが言えたりもする。

いい映画でした!!
機会のある方はぜひ♪
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by reremimi2 | 2008-01-31 08:02 | cinema
2007年 12月 27日

ひとめぼれファイル #344 インドな夜

みなさん、映画見に行くときって、どうなんでしょう?
これを何時から見るぞ!と決めてから行くのか、
ぶらっと行って、いい時間になにかあればそれ。
という感じで行くのか?
うちの場合、ワタシは前者、夫さまは後者です。
普段は、ワタシのやり方で通しますが、
昨日は見ようと思っていた映画、ちょっと前に行ったら、
すでに最前列しか空いていないほどの混み具合。
あきらめてうろうろしながら、なにかいいのあるか探そうか?
ということになりました。
偶然、見ようかどうしようか迷っていた
”その名にちなんで”~The Namesake~
がちょうどいい時間だったので決定。

迷っていたのは、実は、2年ほど前にこの原作を読んでいたから。
その名にちなんで
ジュンパ・ラヒリ 小川 高義 / 新潮社



原作があまりにすばらしいと、映画を見るのちょっと怖いなあ。
というところはありませんか?

正直、やっぱり小説のほうが登場人物の心情がより細かく書かれていて、
さらに奥行きのある世界を感じられるなあ、と思いました。
でももちろん、映画だからこそ感じられる色彩、音。
さすが、ミーラー・ナーイル監督!の美しさでした。

見終わった後、
”ねえねえ、やっぱり・・・”
”インド料理食べたいよねえ”
というところは、夫さまとも意見が一致し、
以前通りがかって気になっていたこちらへ。
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実はラストオーダー直後、だったので。
できる料理は限られてますけれど・・・
と言われましたが、
ワタシはすでに、ぜ~ったいインド料理!な気分だったのでお願いしました。
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おいしかった~。
次回はぜひ、窯の火がついているうちに!行きたいと思います。
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by reremimi2 | 2007-12-27 23:17 | cinema
2007年 10月 22日

ひとめぼれファイル #331 Hairspray

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見てきました!!
Hairspray

久々に、2~3回でも、見たいなあ。
という映画でした。
考えさせられるもの、感動するもの、勇気づけられるもの。
映画にも色々な種類があると思いますが、
映画=娯楽。
この定義でみるならば、この作品は今年のワタシのベスト!!
楽しくって、ず~っと笑いながら見て、
最後には、立ち上がって拍手しそうになるくらい。
ぐいぐい引き込まれる楽しさでした。

舞台は60年代のアメリカですから、ぐさっと心に突き刺さる、
差別的発言が繰り返される場面もあります。
それでも、やっぱり、全体を通して、ハッピー!!
になれるのは、主役のトレイシー役、ニッキーの魅力。
も~う、かわいいんです。
ぽっちゃりとおりこして、おでぶなんですが。
ほんっとにかわいいの!!!
インタビューの映像などを見てみても映画のまま。
明るいエネルギーに満ち溢れた感じが、
本当にキュート!!

その彼女の周りで、
さすが!!の迫力を見せてくれる、ミシェル・ファイファー。
だめだめになるほど、魅力が増す、不思議なジョン・トラヴォルタ。
文句なしにかっこいい、クイーン・ラティファ。
妖怪的魅力溢れる、クリストファー・ウォーケン。
なんて贅沢な映画!!

1日たっても、あのハッピーな気持ちが続いておりますよ。
おすすめ!!!
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by reremimi2 | 2007-10-22 21:58 | cinema